EPISODE4 ほめて[技]ひらく

部署ごとにそれぞれの活動を報告しあう社内プレゼンが定期的にあるのですが、どこも新しい企画やプレゼン方法などそう簡単にうまれるわけもなく…。毎回自分が担当になるたび頭を抱えている状態でした。

そんなとき知人から「活才」の話を聞き、何か新しいことができるかもしれないと思い、早速調べてみました。

「ほめる」を形にすることで、社員同士のコミュニケーションを増やしたりモチベーションアップにつなげる…。大企業や海外の会社ではこうしたサービスが導入されているのだとか。たしかに、日常的に誰かをほめるのは日本人には苦手意識が大きく、ほめるきっかけをつくることでお互いに感謝を伝え合うことができるようになり、それが個々の長所を伸ばしていくことにつながる…。どちらにしてもいい影響があるに違いないと思い、実行してみようと思っています。

さらにサイト内に、今まであまり見たことのない動きをするページがあり、フェードイン・フェードアウト・スライドなどの動きを使って場面を転換させ、平面的なページにストーリー性を持たせることで見ている側を飽きさせない工夫がされた、新しいビジュアルに興味を持ちました。
調べてみると「prezi」というアプリケーションを使用していることがわかりました。海外でプレゼンテーションツールとしてブレイクしているというこのアプリケーションを知ることができたのもいい機会だと思い、次のプレゼンテーションでこれを使って発表すべく勉強を始めました。

どこの部署も毎回同じような内容と見せ方で無難に終わらせてきた社内プレゼンに新しい企画と見せ方を提案して、皆を驚かせている自分を想像すると、ワクワクして楽しみながらアプリケーションの勉強ができています。

今まで頭を抱えていたことがウソのように、次のプレゼンが楽しみになっています。

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